●1995年、埼玉権に英国サッチャー首相を招待
●80数カ国の秘境・自然環境を巡り

    「宮内 淳」が見た”20年間の地球環境”
 ◎人と地球のかかわり方
 
 ◎日本人の考える環境保護

 ◎UNEP(国連環境計画)について
<宮内 淳 プロフィール>
 
 1950年愛媛県生まれ。 文学座演劇研究所卒業。NTV「太陽にほえろ!」で俳優デビュー。
 世界の秘境をめぐった経験から、地球環境問題と子どもの情操教育にも力を注ぐ。
 現在「影絵劇団かしの樹」主宰。
 1995年には<世界子ども環境会議>準備委員長として、英国サッチャー首相を埼玉県に招待。
 その後、日本におけるUNEP(国連環境計画)の普及活動を展開中。
入場料: 無料
JR浦和駅 東口駅前
 1970年代の人気ドラマ「太陽にほえろ!」のボン刑事約で活躍した宮内 淳さんは、テレビ番組で南極やアフリカなど、80数カ国の秘境をめぐり、事前との調和で平和に暮らす現地人の生活や環境の変化などを、20年間にわたって見続けてきました。
 そして日本に戻った時の都会の生活とを比べて、人間の真の豊かさ、真の地球環境保護活動とは何かを考えるようになりました。
1995年には「世界子ども環境会議」準備委員会として、英国サッチャー首相を埼玉県に招待するなど、環境省や外務省、自治体、企業等の協力のもとに、世界の環境情報を発信するUNEP(国連環境計画)の広報活動を行っています。
この「地球環境フォーラム」では、宮内 淳さんが見続けてきた国々の自然や環境を通して、地球人としての生き方について語ります。
『地球環境フォーラム』
期 日: 2008年1月25日(金)  10:00〜11:30

会 場: 「コムナーレ」 10階 (浦和パルコ上階)